通話・相談無料 | 平日9:00-18:00
フリーダイヤルマーク
0120-479-033
解体工事に関する問い合わせはこちらへ

海南市の解体費用相場と坪単価

クラッソーネの実績

【見積無料】工事会社からの営業電話なし

解体費用を比較して、納得のいく選択をしませんか?

海南市の最安値が分かる!解体費用相場と坪単価

  • 5.4万円
木造住宅5.2万円 / 坪
鉄骨造住宅-万円 / 坪
RC造住宅-万円 / 坪
その他解体-万円 / 坪

※掲載している見積金額は、当サイトが個別に取得した実際の見積書を元に作成しています。

解体費用が高くなるケースと安くなるケース

解体費用が高くなる場合や安くなる場合について気になる方が多いでしょう。ここでは、解体費用が高くなるケースと安くなるケースを詳しくご紹介します。

解体費用が高くなるケース

解体費用が高くなる・割高になるケースを3つご紹介します。

残置物がある場合

家の中に残っている家電や日用品、家具などの量に応じて、解体費用に加えて残置物の撤去費用が発生します。解体作業で出る木材やコンクリートガラは産業廃棄物に分類され、一方で一般廃棄物に該当する家電や家具は処理方法が異なります。これにより運搬コストや分別作業が増え、費用が高くなります。
産業廃棄物と一般廃棄物の詳しい説明はこちらから

狭い場所での解体

建物の周囲に十分なスペースがない場合、重機の搬入に時間がかかるため、効率的な作業が難しくなります。特に隣家との距離が近いと、重機を使えず手作業での解体が必要になり、その分費用がかさむことになります。

石綿(アスベスト)を含んでいた場合

アスベストは非常に細かい繊維状の鉱物で、耐熱性や耐腐食性に優れているため、かつては建物の屋根や断熱材に広く使用されていました。しかし、アスベストを吸引すると健康に深刻な影響を及ぼすため、含まれている建物の解体には特別な注意と対応が必要です。これにより、解体費用が増加することがあります。

解体費用が安くなるケース

解体費用が安くなる・割安になるケースを3つご紹介します。

残置物がない状態で解体する場合

家の中に家電や日用品、家具などの残置物がない場合、解体費用は余分なコストがかからず、解体作業に専念できます。残置物がある場合と比べて、費用を抑えることが可能です。

十分なスペースがある場合

隣に空き地や庭があり、重機や車を設置できるスペースが確保できると、作業がスムーズになります。所有地内に重機を置ければ、作業効率が向上し、費用も安くなります。逆に、スペースが不足するとコストが上がることがあります。

複数棟を同時に解体する場合

一棟ずつ解体するよりも、隣の棟と同時に解体することで解体費用はあがりますが、一坪当たりの単価が抑えられます。複数棟をまとめて解体することで、重機の搬送や人件費、養生費用が一度で済むため、割安になります。解体したい物が複数ある場合や、隣も解体予定なら、同時解体を検討するのが良いでしょう。

家の解体費用を安く抑えるための補助金制度やその他のポイント

ここでは、家の解体費用を安く抑えるための補助金制度やその他のポイントについてご紹介していきます。

家の解体費用に関する補助金制度

自治体によっては、補助金制度を活用できるケースがあります。以下のような内容の補助金制度を利用できる可能性があるため、解体したい建物がある場所の自治体制度を確認しましょう。

  • 老朽危険家屋解体工事補助金
  • 危険廃屋解体撤去補助金
  • 木造住宅解体工事費補助時用

長期間使用されていない空き家があると、災害時に二次被害を引き起こす危険性があります。また、新しい建物が建てられないため、街の活性化が妨げられ、景観も損なわれてしまいます。そのため、長期間管理されていない住宅や耐震性の低い住宅の解体に対して、補助金が用意されていることが多いです。

補助金については、自治体に直接確認するのも良いですが、解体業者にどのような補助金が利用できるか尋ねるのも一つの方法です。過去にその補助金を利用した経験のある業者であれば、具体的な条件や手続きについて詳しくアドバイスをもらえる可能性が高いでしょう。家の解体費用で受けられる補助金については、以下の記事でくわしく解説しています。
家の解体費用補助についてはこちらから

残置物(家具・家電・日用品など)を自分で撤去して解体費用を安くする

家の中に残っている家具や家電、日用品などの残置物は、建物の解体で出る木くずやコンクリートガラとは異なる方法で処分する必要があるため、追加費用が発生するのが一般的です。そのため、解体費用を抑えたい方は、残置物を自分で処分することをおすすめします。

家具・家電・などの粗大ごみは、

  • 自身でリサイクルセンターに持っていく
  • 自治体に回収してもらう

日用品や骨董品などは、

  • ジモティーやメルカリに出品し、リユースする
  • 不燃ごみとして出す

等の方法があります。

自治体に粗大ごみや不燃ごみの回収を依頼する際は、「○○市 粗大ごみ」などと検索すると、関連する情報が掲載された自治体のホームページが見つかります。粗大ごみの回収には数百円から数千円程度の費用がかかりますが、解体業者に頼むよりもかなり安く済むでしょう。

必ず相見積りを取ろう

解体業者に見積りを依頼する際は、必ず相見積りを取ることをおすすめします。同じ工事内容であっても、業者によって解体費用は異なるためです。

この差は、業者ごとの利益率の違いだけでなく、業者の拠点から現地までの距離や、他の仕事の状況によっても影響されます。たとえば、業者が他の案件で忙しいときは費用が高くなることがありますし、逆に時間に余裕があるときは割安で依頼できる場合もあります。このため、複数の業者からの見積もりを比較することが重要です。

解体工事会社(解体業者)の都合に合わせて工事を依頼しよう

解体業者は「契約したい」と言われた順にスケジュールを確保するため、「〇月〇日までに完工したい」と思っても、他の予約状況によっては費用が高くなったり、依頼できなかったりすることがあります。
もし期限に余裕がある場合、工期を2か月ほど設定し「業者の手が空いているときに工事をお願いできませんか?その分、割引してもらえませんか?」と交渉すると、費用を抑えられる可能性があります。

工期を2〜3か月と長めに設定すると、他の工事と合わせてスケジュールを調整しやすくなり、費用の削減につながることもあります。

海南市の構造別工事の見積例(12件中1-12件を表示)

お見積結果

  • 重機解体
  • 手解体
工事住所和歌山県海南市
建物種類鉄骨造住宅
坪数48.3坪
階層1階建

建物価格:1,762,500円(税抜)※建物以外の付帯工事や諸経費を除く

品名数量単位単価金額
足場養生費227.5㎡650147,875
防炎シート養生227.5㎡35079,625
鉄筋、鉄骨内部造作撤去処分159.6㎡1,800287,280
鉄筋造本体撤去処分93.0㎡8,900827,700
鉄骨造本体撤去処分66.6㎡5,300352,980
鉄筋鉄骨造基礎一部撤去処分79.8㎡2,300183,540
鉄骨ブロック造撤去処分14.8㎡7,500111,000
木造本体撤去処分134.2㎡13,0001,744,600
ブロック塀撤去処分1.0式15,00015,000
植木撤去処分及び切り手間1.0式150,000150,000
整地 現状土敷き均し程度1.0式25,00025,000
重機回送費1.0式54,00054,000
掃除費1.0式30,00030,000
諸経費1.0式300,000300,000
値引き1.0--24,030-24,030
総合計金額: 4,284,570(税抜)

お見積結果

  • 重機解体
  • 手解体
工事住所和歌山県海南市
建物種類RC造住宅
坪数59.9坪
階層1階建

建物価格:3,197,700円(税抜)※建物以外の付帯工事や諸経費を除く

品名数量単位単価金額
仮設工事 養生シート費302.25㎡600181,350
仮設工事 重機廻送費1.0式110,000110,000
仮設工事 散水ジェット1.0式105,000105,000
解体工事 RC造2階建解体撤去処分費(更地まで)198.0㎡12,5002,475,000
解体工事 基礎撤去処分99.0㎡3,500346,500
解体工事 内装解体処分198.0㎡1,900376,200
解体工事 木造中2階建解体撤去処分費161.56㎡5,500888,580
解体工事 基礎撤去処分88.88㎡2,500222,200
解体工事 カーポート撤去処分1.0式8,0008,000
解体工事 樹木撤去処分1.0式400,000400,000
解体工事 CB塀撤去処分(基礎共)1.0式72,00072,000
解体工事 庭石撤去処分1.0式16,00016,000
解体工事 土間コンクリート撤去処分1.0式99,00099,000
解体工事 荒整地1.0式10,00010,000
解体工事 有価物控除1.0式-170,000-170,000
その他 諸官庁届出1.0式20,00020,000
その他 諸経費1.0式300,000300,000
値引1.0--32,821-32,821
総合計金額: 5,427,009(税抜)

お見積結果

  • 重機解体
  • 手解体
工事住所和歌山県海南市
建物種類その他の建物
坪数73.1坪
階層2階建

建物価格:2,695,200円(税抜)※建物以外の付帯工事や諸経費を除く

品名数量単位単価金額
仮設工事 養生シート費314.1㎡800251,280
仮設工事 重機回送費1.0式76,00076,000
仮設工事 散水ジェット1.0式50,00050,000
解体工事 RC造2階建解体撤去処分費99.4㎡12,5001,242,500
解体工事 基礎撤去処分53.91㎡4,000215,640
解体工事 内装解体処分99.47㎡2,000198,940
解体工事 木造2階建解体撤去処分142.3㎡6,000853,800
解体工事 基礎撤去処分92.16㎡2,000184,320
解体工事 CB塀撤去処分1.0式10,00010,000
解体工事 土間コン撤去処分1.0式20,00020,000
解体工事 庭石撤去処分1.0式20,00020,000
解体工事 外部付属物撤去処分1.0式10,00010,000
解体工事 家財撤去処分1.0式250,000250,000
解体工事 近隣カーポート倉庫撤去処分1.0式25,00025,000
その他 建設リサイクル届出代行1.0式15,00015,000
その他 諸経費1.0式300,000300,000
値引1.0--8,604-8,604
総合計金額: 3,713,876(税抜)

備考: RC造2階建 30.1坪+木造2階建 43.0坪

お見積結果

  • 重機解体
  • 手解体
工事住所和歌山県海南市
建物種類木造住宅
坪数86.34坪
階層2階建

建物価格:2,478,100円(税抜)※建物以外の付帯工事や諸経費を除く

品名数量単位単価金額
養生足場222.0㎡650144,300
木造2階建て部分107.4㎡6,500698,100
鉄筋2階建て部分178.0㎡10,0001,780,000
粗大ゴミ 4t車5.0台30,000150,000
外部撤去 花壇他1.0式50,00050,000
カーポート・ハウス1.0式50,00050,000
重機回送費1.0式40,00040,000
諸経費1.0式70,00070,000
一括値引1.0--77,638-77,638
総合計金額: 2,904,762(税抜)

お見積結果

  • 重機解体
  • 手解体
工事住所和歌山県海南市
建物種類木造住宅
坪数87.0坪
階層2階建

建物価格:565,500円(税抜)※建物以外の付帯工事や諸経費を除く

品名数量単位単価金額
木造2F解体工事 基礎共 処分共87.0㎡6,500565,500
ブロック塀撤去 基礎共1.0式20,00020,000
下屋撤去 柱1本設置 H=23001.0式40,00040,000
養生工 丸太・シート160.0㎡60096,000
重機回送費1.0式35,00035,000
諸経費 マニフェスト・リサイクル申請等 6%1.0式45,39045,390
調整金額1.0--1,890-1,890
総合計金額: 800,000(税抜)
クラッソーネの実績

【見積無料】工事会社からの営業電話なし

解体費用を比較して、納得のいく選択をしませんか?

お見積結果

  • 重機解体
  • 手解体
工事住所和歌山県海南市
建物種類木造住宅
坪数26.6坪
階層2階建

建物価格:729,800円(税抜)※建物以外の付帯工事や諸経費を除く

品名数量単位単価金額
仮設工事 養生シート 4面W32m×H6m192.0㎡50096,000
仮設工事 重機回送費1.0式39,00039,000
仮設工事 散水ジェット1.0式20,00020,000
解体工事 木造2階建解体・一部手壊し88.0㎡3,600316,800
解体工事 基礎撤去62.0㎥1,00062,000
運搬処分 木材29.0㎥3,00087,000
運搬処分 コンクリート16.0t3,00048,000
運搬処分 がれき類19.0t7,000133,000
運搬処分 その他廃棄物3.0㎥8,00024,000
付帯工事 バルコニー撤去処分4.0㎡1,0004,000
付帯工事 テラス撤去処分22.0㎡1,00022,000
付帯工事 CB塀撤去処分11.0㎡2,50027,500
付帯工事 植栽撤去処分1.0㎥6,0006,000
付帯工事 隣家波トタン補修1.0式70,00070,000
その他 諸官庁届出1.0式20,00020,000
その他 諸経費1.0式48,76548,765
値引1.0--5,990-5,990
総合計金額: 1,018,075(税抜)

お見積結果

  • 重機解体
  • 手解体
工事住所和歌山県海南市
建物種類木造住宅
坪数16.9坪
階層2階建

建物価格:474,810円(税抜)※建物以外の付帯工事や諸経費を除く

品名数量単位単価金額
仮設工事 外部養生足場177.0㎡800141,600
解体工事 木造モルタル2階建解体55.86㎡8,500474,810
その他撤去工事 土間コンクリート撤去12.48㎡1,60019,968
その他撤去工事 残置物撤去1.0式50,00050,000
重機回送費1.0式16,00016,000
値引1.0--2,378-2,378
手数料1.0式45,36045,360
総合計金額: 745,360(税抜)

お見積結果

  • 重機解体
  • 手解体
工事住所和歌山県海南市
建物種類木造住宅
坪数23.6坪
階層2階建

建物価格:817,950円(税抜)※建物以外の付帯工事や諸経費を除く

品名数量単位単価金額
仮設工事 外部養生足場156.66㎡1,200187,992
解体工事 木造カラーベスト葺2階建解体77.9㎡10,500817,950
重機回送費1.0式38,00038,000
諸経費1.0式50,00050,000
手数料1.0式70,88770,887
総合計金額: 1,164,829(税抜)

備考: アスベスト撤去費用含む

お見積結果

  • 重機解体
  • 手解体
工事住所和歌山県海南市
建物種類木造住宅
坪数23.9坪
階層2階建

建物価格:711,000円(税抜)※建物以外の付帯工事や諸経費を除く

品名数量単位単価金額
木造2F解体工事 基礎共、処分共 屋根カラーベスト79.0㎡9,000711,000
整地工1.0式30,00030,000
養生工 丸太・シート196.0㎡800156,800
重機回送費1.0式40,00040,000
諸経費 管理・マニフェスト・申請等 7%1.0式65,64665,646
調整金額(値引)1.0--3,446-3,446
総合計金額: 1,000,000(税抜)

備考: アスベスト撤去費用含む

お見積結果

  • 重機解体
  • 手解体
工事住所和歌山県海南市
建物種類木造住宅
坪数37.5坪
階層1階建

建物価格:1,053,150円(税抜)※建物以外の付帯工事や諸経費を除く

品名数量単位単価金額
仮設工事 外部養生足場250.0㎡700175,000
解体工事 木造瓦葺平家解体工事 21m×6.90m123.9㎡8,5001,053,150
その他撤去工事 瓦撤去工事 残置物(畑側)1.0式20,00020,000
その他撤去工事 残置物撤去工事(海南市クリーンセンター) 建物内外運搬費5.0台3,00015,000
解体後埋戻し工事 砕石均し工事 RC-40(再生砕石)t=10cm105.0㎡36037,800
解体後埋戻し工事 畑側埋戻し工事 良質残土160.0㎡15024,000
諸経費 重機回送・リサイクル書類作成・提出等1.0式30,00030,000
値引 端数調整1.0式-2,212-2,212
総合計金額: 1,352,738(税抜)

お見積結果

  • 重機解体
  • 手解体
工事住所和歌山県海南市
建物種類木造住宅
坪数43.9坪
階層1階建

建物価格:1,102,000円(税抜)※建物以外の付帯工事や諸経費を除く

品名数量単位単価金額
解体工事 木造1F解体工事 基礎共145.0㎡7,6001,102,000
解体工事 建物内残存物処理 2t3台分3.0台50,000150,000
解体工事 建物外残存物処理 瓦類1.0台15,00015,000
解体工事 花壇撤去 入り口側1.0式10,00010,000
解体工事 便槽撤去 処分共1.0式15,00015,000
解体工事 整地工1.0式25,00025,000
解体工事 仮設養生費 丸太・シート250.0㎡850212,500
解体工事 重機回送費1.0式40,00040,000
解体工事 諸経費 届出・マニフェスト等1.0式50,00050,000
値引き金額1.0式-19,500-19,500
総合計金額: 1,600,000(税抜)

お見積結果

  • 重機解体
  • 手解体
工事住所和歌山県海南市
建物種類木造住宅
坪数30.0坪
階層1階建

建物価格:600,000円(税抜)※建物以外の付帯工事や諸経費を除く

品名数量単位単価金額
木造平屋住宅解体1.0式800,000800,000
木造平屋住宅解体工事30.0坪20,000600,000
足場及び養生シート1.0式140,000140,000
諸経費(賠償責任保険 含む)1.0式60,00060,000
総合計金額: 1,600,000(税抜)
クラッソーネの実績

【見積無料】工事会社からの営業電話なし

解体費用を比較して、納得のいく選択をしませんか?

海南市の解体業者

解体費用を確認したら、次は業者選び。費用だけでなく、対応の良さや工事の質も非常に重要です。クラッソーネでは、各業者の口コミや実際の工事実績を掲載しているので、利用者のリアルな声を参考にしながら納得のいく業者を見つけることができます。

さらに、業者ごとの工事事例の写真やアピールポイントも掲載されており、どのような解体工事を手掛けてきたのか、得意分野や強みがひと目で分かります。この情報をもとに、どの業者が自分のニーズに最適かを比較・検討することができ、後悔のない選択が可能です。

海南市エリアの解体業者一覧を見る

海南市の解体工事補助金

令和4年度の「老朽危険空家除却工事補助事業」を募集します

適切な管理を行わずに空家を放置してしまうと、様々な問題が発生します。
空家の解体費用でお困りの方は、補助金を活用してお悩みを解消しませんか。

1.補助対象金額

空家の除却(解体、撤去)工事費の3分の2 (上限50万円)
備考:千円未満の端数は切り捨て

2.補助対象建築物

以下のすべての要件を満たすもの
1.市で定める不良度判定基準で、老朽危険空家の認定を受けた建築物 (注意参照)
2.居住しなくなった日から1年以上経過している市内の建築物
3.居住用の建築物、または延べ面積の2分の1以上が居住用の建築物であったこと
注意:対象となる建築物は、傾いていたり、屋根や壁に穴が空いているなど、周辺に危害を及ぼしている、または及ぼす可能性があるものに限ります。
市が基準に基づく調査を行い、老朽危険空家の認定判断をします。詳しくは、都市整備課までお問い合わせください。

3.補助対象者

以下のすべての要件を満たすこと
1.老朽危険空家の所有者、またはその相続人であること
2.令和3年中の世帯員全員の所得金額の合計が月額214,000円を超えないこと(注意参照)
3.世帯員に市税を滞納している方がいないこと
4.世帯員に暴力団員、または暴力団関係者に該当する方がいないこと
注意:公営住宅入居資格者収入基準の計算方法(公営住宅法施行令)によります。詳しくは、都市整備課までお問い合わせください。

4.補助対象工事

以下のすべての要件を満たす工事
1.老朽危険空家のすべてを除却する工事(解体及び撤去にかかる費用)
注意:工作物(門や塀など)の除却や、動産の移転・処分は対象外
2.建設業法の許可、または建設リサイクル法の登録を受けている業者が施工する工事
3.令和5年2月28日までに完了報告ができる工事

その他留意事項

工事は、補助金交付申請後、市から「補助金交付決定通知書」が届いた後に着工してください。
補助金の交付決定前に着工した場合、補助の対象となりませんのでご注意ください。

※申し込み方法等、詳しくは自治体のホームページをご覧ください。
自治体ホームページはこちら

ブロック塀等撤去改善事業補助制度について

地震によるブロック塀などの倒壊により、人的被害や避難時などの通行の妨げとなることを防止するため、危険なブロック塀などの撤去や軽量の塀(フェンスなど)への転換に対し、その費用の一部を補助します。
令和4年度より補助率を2/3から9/10へ、上限額を30万円から45万円に引き上げます。
※和歌山県が令和4年度から令和6年度までの3年間を重点取組み期間と位置づけて強化することに併せた取組みです。

補助対象となる塀

・コンクリートブロック造、レンガ造その他これらに類する塀および門柱など
・市内にある道路や公園などに面する高さ0.8m以上のもの

補助対象者

・申請者が対象となる塀を所有していること
・申請者が市税を完納していること(ただし、下記2の事業を行う場合に限る。)

補助対象事業・金額

下記1および2を合計した金額に10分の9を乗じた額(最大45万円、1,000円未満切り捨て)

【ブロック塀等の撤去】
撤去費または1万3千円×撤去するブロック塀等の長さ(m)のいずれか低い金額

【ブロック塀等の撤去に伴う軽量の塀等への転換】
軽量の塀等の新設費または2万円×新設する軽量の塀等の長さ(m)または1万3千円×新設する軽量の塀等の面積(平方メートル)のいずれか低い金額

注意事項:長さは10cm未満、面積は10?未満をそれぞれ切り捨てとします。

補助の条件

次のすべてを満たす場合に、補助金が交付されます。
1.申請者が市の交付決定通知後に契約し、撤去改善事業に着手すること。
2.ブロック塀の撤去に当たっては、基礎を除きすべて撤去すること。また、当該撤去した箇所に新たにブロック塀を設置しないこと。
3.軽量の塀等の設置に当たっては、設置前にブロック塀等の撤去状況について、市の確認を受けること。
4.軽量の塀等の基礎として新たにブロックを使用する場合、ブロック部分の高さは0.4m以下とし、道路面からの高さ0.8mを超える位置には設置しないこと。
5.ブロック塀の撤去に当たっては、撤去後に残存するブロック塀等について、また、軽量の塀等の設置に当たっては、設置した塀等について、それぞれ安全性を確保すること。
6.事業完了後30日以内または令和5年1月20日(金曜日)のいずれか早い日までに事業完了の報告をすること。

受付期間

令和4年 4月1日(金曜日)~令和4年12月28日(水曜日)

注意事項

補助金は予算額の範囲内での交付となりますので、上記の期間にかかわらず予算額に達した時点で受付を終了します。
令和5年1月20日(金曜日)までに工事を完了する必要があります。

※申し込み方法等、詳しくは自治体のホームページをご覧ください。
自治体ホームページはこちら

※上記情報は、最新情報でない場合があります。最新情報は、自治体ホームページか各補助金の担当課にお問い合わせください。
家じまいコラム 空き家・解体・相続・補助金など 家じまいに役立つ情報をわかりやすく解説
通話・相談無料 | 平日9:00-18:00
フリーダイヤルマーク0120-479-033
一括見積りを申込む