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古い家の給湯器を再利用できますか?

                 

家の建て替えを考えています。現在使用している給湯器がまだ新しく、解体と共に処分してしまってはもったいないので、新しい家でも使用したいと考えていますが、再利用は可能でしょうか。可能な場合、誰に要望を伝えたらいいでしょうか。給湯器の取り外しと取り付けの見積りも別途必要ですか?

再利用は可能なことが多いですが、工事費用は掛かります。建築会社の担当に確認をするか、設備屋に一度見てもらいましょう。

再利用可能なことが多い

給湯器に破損がないことが条件ですが、多くの場合再利用できることが多いです。解体工事前に取り外しを行い、安全な場所で保管をした後、新しい建物に接続することは可能です。

工事費用は掛かる

取り外しと取り付けには工事費用が掛かります。エコジョーズのようなガス給湯器であれば、取り外しと取り付けで5万円程度、エコキュート・エネファームであれば15〜20万円程度が必要です。また、太陽熱温水器であれば10万円程度が必要となります。もちろん新設するよりは安いですが、それぞれの機器には耐用年数があるため、何年か使ったものであれば新設した方が良い場合もあります。(それぞれの耐用年数は、エコジョーズで10年、エコキュートで15年、エネファームは10年、太陽熱温水器20年が目安となります)

一度建設会社に相談を

新しい建物で利用を希望されるのであれば、まずは建設会社の担当に確認していただくことをお勧めします。取り外しや取り付けを一括で依頼したいのであれば、担当に見積りを出すように依頼することもできますし、太陽熱温水器であれば建物に載せても構造上の問題が生じないかという検証もしてくれることでしょう。

設備屋に直接依頼することも可能

建設会社に依頼する場合、手間は最小限に抑えられるものの建設会社のマージンによって、割高な見積書が作成されることがあります。そんな時には、自分で設備屋を探し直接見積りを依頼することが可能です。しっかりとした業者であれば、建設会社よりも割安に工事を進めることができるでしょう。なお、設備会社に直接依頼する場合にも、建設会社の担当者にその旨を伝えておくことをお勧めします。

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