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見積り内容に不足がある場合、再見積りは可能でしょうか?

                 

解体工事を予定しています。家屋の解体と、庭木の撤去も含めた工事を依頼したつもりでしたが、見積書を確認したら家屋の解体工事のみの金額になっていました。業者に再見積りを依頼することは可能ですか?口頭で伝えればいいでしょうか?

可能です。再見積りを依頼し最終的な金額が分かった時点で、依頼をするかを決定していただければ良いでしょう。

再見積りは可能

見積り内容が抜けていた理由として、「施主が業者に依頼したのにもかかわらず抜けていた」、「施主が業者に依頼し忘れた」という双方が考えられますが、いずれの理由にせよ再見積りを行うよう依頼することは可能です。些細な金額変更で終わる可能性もありますが、内容によっては予想外に大幅な金額の増減が生じることも考えられます。工事の発注をする前に再見積りを依頼し、正式な金額が分かったところで発注を行うかどうかを決定しましょう。

再見積り依頼の方法

再見積りを依頼する方法として、次のようなものが挙げられます。

現地で再度立ち会う

手間は掛かりますが、最も確実な方法です。業者に「工事範囲に漏れがあるので現地で再度確認してもらえないか」と伝えれば、応じてもらえると思います。

図面で指示

解体工事会社から解体範囲図がでている場合には、そちらの図面に指示をしていただき、FAXやメールで送信していただくとよいでしょう。こちらも確実性の高い方法です。

写真で指示

施主自ら写真を撮り、追加の解体内容を指示する方法です。この場合の注意点として対象となる物体の位置関係がはっきりと分かるように写真を撮る(道路との位置関係、建物との位置関係)ことが大切です。

口答での指示は危険

追加の範囲に関して口答で指示を行っていただくのは、伝達ミスや勘違いが生じるため避けるべきです。最初の立ち会い時に、「この木を抜くかどうかは後で連絡するので頭に入れておいて下さい」というようなやりとりを担当者と交わしていたのであればよいですが、いきなり「家の表にある○○を追加で撤去して欲しい」というような依頼を行った場合、解体工事会社が範囲を特定できない場合が十分にあり得ます。多少手間は掛かりますが、先に紹介した手順を踏み確実な見積りを取得していただくのをお勧めします。

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