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アスベストの囲い込みや封じ込めとはなんですか?


                 

取り壊しか改修かを検討している古い工場の煙突からアスベストが見つかりました。解体業者からは「除去しないのであれば囲い込みか封じ込めが必要」と言われましたが、具体的に何をするのでしょうか。その内容と費用によっては取り壊しか改修かを決めようと思っています。

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囲い込みとは、板状の材料でアスベストを密閉し飛散防止を行う工法です。又、封じ込めとは、吹き付け層を薬品処理することでアスベスト自体を固定化する工法です。

それぞれ除去と対極にある方法です

アスベストが含まれた建物を解体する場合、アスベストの飛散を防ぐために建物に先立ってアスベストの除去を行います。しかし、建物を壊さずに改造や補修を行う場合には、アスベストの撤去を行わず人体への害が及ぶリスクを低減することで、そのまま利用することが許可されています。

囲い込み工法

アスベストが振動や人間の接触等、何らかの刺激によって飛散することを防ぐため、板状の材料で完全に覆い密閉する工法です。構造物の天井や梁を覆うのには適した工法です。作業中、石綿が飛散する恐れがない場合には届出は不要です。

封じ込め工法

吹き付けられたアスベストを薬品で覆ったり固定化することによって、粉じんの飛散を防ぐ工法です。吹き付け層へ薬品を浸したり、造膜材を散布し作業を行います。煙突のような平坦でない場所の作業に適しています。作業によって粉じんが生じる恐れがある場合には、「特定粉じん排出等作業実施届出書」を作業開始日の14日前に提出することが必要です。

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