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近隣あいさつの際、会社は手土産を持参するものでしょうか?

                 

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タオルやオリジナルのグッズを用意する業者が多くみられます。

何か用意するのが一般的

特に決まりはないものの、解体工事会社も何か粗品を用意するのが一般的です。近隣の方の協力があっての工事ですし、業者としてもクレームなく工事が終わることによるメリットは大きいですので、工事スケジュール表と併せてなんらかの手土産を配ることが多いように思います。

粗品の種類

何を用意するかは、業者によって異なりますが、代表的なものを下記に羅列します。

タオル

最も多いのがタオルです。洗顔時に使えるハンドタオルに業者の名前をプリントしたものを用意する業者が多いです。

メモ帳

電話の覚え書き等に使えるメモ帳です。同じく、業者名や連絡先が入っていることが多いようです。

ポーチ

旅行の際などに携帯でき、小物が入れられるポーチです。

カレンダー

業者の名前の入ったカレンダーです。年末には配られることがあります。

ラップ

キッチンで使うラップです。利用頻度が高いため喜ばれます。

クッキングペーパー(キッチンぺーパー)

ラップと同様に喜ばれる粗品です。

ティッシュペーパー

ボックステイッシュ、ポケットテイッシュ、トイレットペーパーなどです。

施主と業者の両者が手土産を持参しても問題はない

「粗品は施主・解体工事会社のどちらか一方でよいのではないか」という、疑問を抱く方もいらっしゃると思いますが、気持ちの問題なので両者からの手土産があっても問題はありません。両者からあった方が、近隣の方もより丁寧な印象を持っていただけるかと思います。

絶対ではない

粗品を用意する業者が多いと述べましたが、これは絶対的な決まりではありません。粗品にコストをかけられるかどうかという、業者の資金的余裕や営業姿勢に委ねられます。気になる方は業者を選定する際に、判断材料のひとつとして確認していただくとよいでしょう。

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