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【前編】解体費用が高騰するケースとは?!


解体予定の建物をお持ちの皆さんにとって、最も気になるのが解体費用ではないでしょうか。
家を建てる工事に比べ、ただ壊すだけの解体工事にはできるだけ費用をかけたくないのがホンネですよね。

そもそも、解体費用ってどんな風に算出されるのでしょうか?
もちろん、建物の大きさや種類によって基本的な大枠が決まっていきますが、

一概にそれだけとも言えないんです。

では一体どのような建物が相場よりも高くなってしまうのでしょうか。

前編と後編に分けてご説明していきたいと思います。

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損傷が激しい

解体予定の建物はほとんどがそれなりに築年数の経った建物ではあると思いますが、その中でも損傷の激しい建物というのは一般的な相場よりも高くなります。

現在の解体工事というのは、コンクリートや木材など、建材ごとに分けて処分する「分別解体」が義務付けられています。

リサイクルできる材料はリサイクルセンターに持ち込んだり、リサイクル不可の建材でも法律に定められた方法で処分しなくてはなりません。

逆に言えば、分別されていない、いろんな建材がごちゃ混ぜになった廃棄物を処分するには費用が高くつくようになっています。

屋根や壁が崩れていたりして損傷の激しい建物というのは、分別ができません。

つまり、ごちゃ混ぜのままで処分しなくてはいけないため、相場よりも解体費用が高くなるということですね。

火災跡がある

火災の跡がある建物の解体費用は高くなります。

全焼というわけではなく、建物内部や外壁の一部が焼けただけだとしても、焼けた部分は手作業で剥がしていくので単純に手間と時間がかかります。

つまり、まず人件費がかかってきます。

それに加え、焼けた建材はリサイクルが難しく、有害物質が飛散しないような処理をし、管理型最終処分場で埋め立て処分されることが多いです。

この埋め立て処分は通常より処分費用が高いため、多く掛かってきてしまう要因となります。

全焼した建物の解体費用は一般的な解体費用の2倍以上になることもありますので、たとえ火災跡が一部だとしても、相場よりずっと高くなってしまうことは明らかです。

まとめ

まずは前編として、解体費用が高騰するケースを2つご説明しました。

いかがでしたでしょうか。

所有されているご物件にも心当たりがもしありましたら、なるべく早めの見積比較をお勧めいたします。

さて、明日ですが、後編として

「重機が使えない現場」、「アスベストを含んだ建物」についてご説明させていただきます。

ぜひご確認ください!

この記事を書いた人

クラッソーネ運営

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